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緑豆あんとミルクシャーベット
緑豆は夏の暑さ負けに最高!
熱 痰飲 心
■材料
緑豆  1/2カップ
水  2カップ(緑豆の4倍)
砂糖  25g
牛乳  400cc
ショウガ汁  小さじ2
コンデンスミルク  80g
緑豆あんとミルクシャーベット

■作り方
[緑豆あん]
  1. 緑豆は良く洗い、鍋にたっぷりの水と緑豆をいれ、柔らかくなるまでコトコト40〜50分ほど煮る。
  2. 1.に砂糖を加えて溶かし、ボールなどに移して冷やしておく。
[ミルクシャーベット]
  1. 鍋に牛乳をいれて温めて、コンデンスミルク、ショウガ汁を入れて溶けたらすぐ火を止める。
  2. バットに移し、冷凍庫で冷やし固める。途中で何度かかき混ぜて空気を入れ、器にミルクのシャーベット、緑豆あんの順で重ねる。食べる時にミルクシャーベットと緑豆をかき混ぜて一緒に召し上がれ!

■薬膳的食材
【緑豆】 甘味 寒性 心・胃に帰経
マメ科 ブンドウの成熟種子で、熱を下げ、のどの渇きをとるので、夏の暑さ負け対策に。
解毒作用があり、皮膚の化膿症にも・余分な湿気が体内に溜まりやすい人は、ハト麦をプラスして。

■備考
今日は「緑豆」の冷たいデザートですが、ここでさらに上をいく上質テクは温性の「生姜」を加えること! 緑豆の作用をマイルドにするだけでなく味のアクセントにもなるので、冷え性の方に限らず、ぜひとも加えてみてください。
また、豆を煮るときは、最初から砂糖を入れないのがポイントです。 浸透圧の関係で、中まで柔らかくなりませんので。

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