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牡蠣のクリームシチュー
精神安定・不眠に海のミルク |
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| ■材料 | |||||||||||||
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■作り方
- 牡蠣は片栗粉(分量外)をまぶして汚れをとり、きれいに洗って水気をとっておく。
- カリフラワーとブロッコリーは、塩を少々いれた熱湯で茹でておく。
- 鍋にオリーブオイルをいれ、くし切りの玉ねぎと乱切りの人参、牡蠣を炒める。
- 一旦牡蠣だけ取り出し、白ワイン、水、半分に割ったローリエを加え、弱火でコトコト煮る。
- 別の鍋にバターを入れ、フツフツしたら小麦粉を入れて、弱火でよく炒める。そこへ牛乳を2,3回に分けて加え、滑らかになったら4.のスープを少しずつ足しながら、4.の鍋に移し変える。
- カリフラワー、ブロッコリー、牡蠣を加え、塩コショウで味付けをして、ひと煮立ちしたら器に盛る。
■薬膳的食材
【牡蠣】 甘鹹味 涼性 肝・腎に帰経
血液や身体に必要な水分を増やして、肌を潤す作用がある。
精神安定効果もあるので、イライラしたり、ビクビクしがちな人にも。不眠症にも使用される。
牡蠣の殻を乾燥して細かくしたものは牡蠣(ぼれい)という生薬。
牡蠣の肉より薬効が高く、不眠、多夢、精神不安やヒステリーなどにも用いらえる。
■備考
タウリンや亜鉛、カルシウムなどのミネラルやビタミンも多く含み、味覚障害や、目の疲れなどにもいい牡蠣ですが、薬膳的にはココロの安定にもいいといわれています。
このココロのパートナーに合わせたのは「小麦」。
小麦にもイライラ防止効果があり、安眠作用や、痙攣などにもいいとされ、薬膳ではナツメと一緒に煮込んでスープにしたりします。


