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トマトと豆腐のひんやりカップスープ
夏は赤いトマトで水分補給 |
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| ■材料 | ||||||||
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■作り方
- トマトは包丁でフタと器に分け、器にする部分は中身をくりぬいて、中身以外は冷蔵庫で冷やしておく。木綿豆腐は水気を切る。
- トマトの中身と豆腐、オリーブオイル、塩、コショウ、おろしにんにくをミキサーにかけ、攪拌し、冷蔵庫で冷やしたトマトの器に流しいれる。お好みで茹ではと麦やパセリを散らす。
■薬膳的食材
【トマト】
甘酸味 涼性 肝・脾・胃に帰経
のどの渇きをいやし、利尿作用、解毒効果がある。ほてりやすい人、体液を消耗する人に特におすすめ。リコピン(カロチンの一種)は強力な抗酸化作用があり、動脈硬化などの生活習慣病の予防にも。ちなみに夏と冬のトマトの栄養価を比べると、倍もちがう。(冬はホールトマトの缶詰がおすすめ!)
■備考
薬膳では、夏になると汗をかいて「気」や「水分」を消耗し、「心」に負担がかかりやすくなるといわれています。なお、夏を五色で分けると「赤」。赤は炎上、発汗、興奮などの意味合いが。
赤色の食材は「心」の機能を高めるといわれており、赤ければ赤いほど抗酸化作用も高く、血液をキレイにする働きがあるので、夏の暑い時期、積極的に取り入れましょう!


