わたしは頑固な生理痛を漢方と食養生(つまり薬膳!)で改善したことがきっかけで、
このお仕事をするようになりました。
毎日の食生活の積み重ねが大事だということや、漢方という選択肢があることによって、
救われるトラブルがあることを、幅広い方に伝えたいのです。
薬膳。それは日々の食卓でこそ活きる生活の知恵。
けっして特別のものではありません。その人を思いやるココロが、食材選びや調理に表れたもので、
毎日の食事に活かせるのが薬膳の良さなのです。
だから私の提案する薬膳も、「身近な食材で作れる、カンタンで美味しい薬膳」。
今日食べたものが3ヵ月後のあなたのカラダを作ります。
漢方。それは困ったときのアンサー引き出しを増やしてくれるもの。
中国医学は、かれこれ4000年も前の古代哲学から始まるわけですが、
今もなおそのスピリットが生き続けているのはなぜでしょう……?
長い間にわたって身体にいいとされてきた漢方の知恵や、養生法が、
いまでは科学的にも解明されてきています。
「漢方」で困った時の引き出しを増やしてみませんか?
病気にならないために、そして病気になっても回復し、生きる力を養うために。
あなたも 「こころに漢方を、くちびるに薬膳を」













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